治療
治療法の選択
子宮筋腫が見つかったといっても、すぐに手術するとは限りません。小さい場合は様子をみるだけのこともあります。
ただ、筋腫が大きく、症状がひどいときは手術が必要なこともあります。その際、はっきりしておきたいことは、自分の子宮に対する希望です。「子供が欲しい」「妊娠は望まないが子宮は残したい」「再発防止のために子宮は摘出したい」などいろいろとあるでしょう。希望通りにいかないこともあるかもしれませんが、まずは子宮をどうしたいかをはっきりさせることが大切です。
そのうえで、以下の3つを考慮して治療の方法を選択するといいでしょう。
- 筋腫による自覚症状の重症度
- 筋腫の状態
- 妊娠・出産などの人生計画
治療の方法
子宮筋腫の治療法には、さまざまなものがあります。大きく分けると、子宮筋腫を切除しない方法と切除する方法とがあります。さらに、子宮筋腫を切除する手術には、さまざまな方法があります。治療の前にどのような方法があるのかを確認しておくといいでしょう。
子宮筋腫を切らない治療法
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経過観察症状がない方、症状が軽い方 |
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薬による対症治療手術やホルモン療法に抵抗がある方 |
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ホルモン療法手術へ向けて筋腫を小さくしたい方、閉経が近い方 |
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子宮動脈塞栓術手術の傷を小さくして、子宮を残したい方 |




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